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特許情報

未公開特許

バイオ、医薬、医療分野
名称抗がん剤
整理番号GI-H27-34
出願番号特願2016-020586
出願日H28.2.5
発明者桑田一夫
Ali Ferdausi
概要発がん機構に密接に関与しているシグナル伝達分子を標的とした、いわゆる分子標的薬剤の開発が盛んに行われている。シグナル伝達分子は、正常細胞では発現がほとんど認められないのに対して、がん細胞では発現が亢進しており、がん細胞の増殖過程において必須の役割を果たしていると言われている。本発明ではクロマチン制御タンパク質であるPygopus2の結合ポケットに強く結合するピペリジン誘導体を見いだし、これががん細胞に対する抗がん作用を示すことを見いだした。
名称多孔質シリカ粒子の製造方法及び多孔質シリカ粒子
整理番号GI-H27-29
出願番号特願2016-053580
出願日H28.3.17
発明者小村賢一
概要メソポーラスシリカは、アミド化触媒としてあるいは触媒の担体として優れているが、これまでは粒子サイズが数μm~数十μmと微小であるため、高濃度である場合や、溶媒を使用しない場合など反応溶液の粘性が高い場合、反応生成物とシリカ触媒との分離作業が困難で、回収、再利用がしにくいという問題があった。本発明は、メソ孔を有すると共に、溶液の粘性が高い場合であっても分離が容易な多孔質シリカ粒子の製造方法、及び該製造方法により製造される多孔質シリカ粒子を提供することを目的とするものである。
名称ヌクレオシド誘導体及びその利用
整理番号GI-H28-25
出願番号特願2016-244916
出願日H28.12.16
発明者上野義仁
概要がんをはじめ、遺伝子変異や遺伝子発現異常が原因又は関連している疾患は多数知られている。遺伝子の発現を抑制するsiRNAなどのRNA医薬は、こうした疾患に有用であり、優れた医薬品ポテンシャルを有しているといえる。
一方、siRNA等は、細胞膜透過が困難であったり、ヌクレアーゼによる分解を受けやすいという問題がある。また、標的選択性は高いものの、標的組織までの選択的輸送が困難であるという問題がある。こうした点を改善するべく、脂質ナノ粒子(LNP)などの送達用のキャリアが検討されている。
本発明は、リボヌクレオチドの糖部であるリボースの第4’位にアミノ基などの塩基性を有する置換基を備えること、又は2’位の水酸基をハロゲン原子で置換することで、リボヌクレアーゼ耐性ほか細胞膜透過性を向上させたものである。
名称細胞増殖抑制剤およびがんの予防・治療剤
整理番号GI-H28-61
出願番号特願2017-054880
出願日H29.3.21
発明者赤尾幸博
概要本発明者は、先にin vivoでも十分なガン細胞の増殖抑制作用を示す(miRNA-205の塩基配列について、6箇所のミスマッチ部分のうちいくつかをマッチさせるように改変し、かつ、二本鎖の双方の3’末端に所定の修飾基を導入することで高活性とした)miR-205類似体の出願を行っている。本発明では、先の発明で残された課題の一つであるRNaseに対する長期間の抵抗性にも優れたmiR-205類似体を提供する。
名称ネギ属の根の抽出物及びネギ属の根の抽出物を用いた土壌改良法
整理番号GI-H28-54
出願番号特願2017-057255
出願日H29.3.23
発明者清水将文
概要Fusarium oxysporum によるフザリウム病は100 種以上の植物に発生する土壌伝染性病害であり、その経済的被害は計り知れない。フザリウム病に対する防除対策としては、抵抗性品種の利用や抵抗性台木への接ぎ木および土壌燻蒸消毒が広く利用されているが、いずれも十分な防除効果が得られないことが問題となっている。また、土壌消毒に用いる化学燻蒸剤は人畜・環境毒性が極めて強いため、使用量の削減が必須課題であり、代替・補完技術の開発が切望されている。本発明は、ネギ類の抽出物を土壌に添加することにより、フザリウム病に対する発病抑止土壌を人工的に作出する方法に関する。
環境
名称太陽電池の性能劣化回復方法
整理番号GI-H27-41
出願番号特願2016-056313
出願日H28.3.18
発明者吉田弘樹
概要太陽光発電システムは、設置後十年前後でようやく設置コストの回収ができると言われており、長期間の安定した出力が求められている。しかし太陽光発電で先行するヨーロッパ等では、PID現象とよばれる太陽電池モジュールシステムの性能劣化が発生するという問題が報告されている。PID現象とは、太陽電池モジュール内部回路で電荷の分極が生じ、セル内部での電子の移動が妨げられることで出力の著しい低下が起こる現象である。本発明は、既設の太陽電池モジュールを接地した状態のままで、PID現象により出力低下したモジュールの出力を回復する方法を提案することを目的とする。
名称太陽電池の性能劣化回復装置および方法
整理番号GI-H28-57
出願番号特願2017-036400
出願日H29.2.28
発明者吉田弘樹
野々村修一
大橋史隆
志知拓弥
概要太陽光発電で先行するヨーロッパ等では、PID現象とよばれる太陽電池モジュールシステムの性能劣化が発生するという問題が報告されている。PID現象とは、太陽電池モジュール内部回路で生じた電荷がモジュール内部で消費されることで出力の著しい低下が起こる現象である。本発明は、既設の太陽電池モジュールを設置した状態のままで、PID現象により出力低下したモジュールの出力を回復する装置およびその方法を提案することを目的とする。
電子部品、光デバイス、材料分野
名称多孔性配位高分子を用いた低濃度有機溶媒の濃縮
整理番号GI-H28-01
出願番号特願2016-095685
出願日H28.5.11
発明者宮本学
近江靖則
上宮成之
概要アルコール発酵液は一般的には10~15%程度のアルコールを含む水溶液として得ることができる。この状態から直接アルコールを蒸溜等で分離することも可能ではあるが、大部分を占める水の加熱にエネルギーを浪費することになるので、ある程度の濃度になるまで前処理として膜分離法等により濃縮することが好ましい。本発明は、混合液体の分離方法に関するものであり、特に発酵液などの低濃度エタノールを浸透気化法(パーベーパレーション法)によりエタノールの濃縮・分離に好適な方法およびそれに使用する金属有機構造体で形成された多孔性膜に係わるものである。
名称炭素繊維ストランドおよびそれを用いた炭素繊維強化複合材料成形体の製造方法
整理番号GI-H28-46
出願番号特願2017-014371
出願日H29.1.30
発明者三宅卓志
概要本発明の目的は、リサイクル回収や端材などで不連続となった炭素繊維を合成樹脂と混繊したスライバを、一般的な混練機などで連続フィードが可能なストランドとし、このストランドを使用した射出成形やプレス成形による成形体の製造方法を提案することである。
リサイクル炭素繊維と合成繊維が一方向に配向された炭素繊維含有スライバを、撚り合わせて撚糸とするか、或いは合成樹脂よりなるフィルム又は糸状物を巻き付けるかして、紐状に形成し、連続繊維のように取り扱うことが可能な不連続炭素繊維を含むストランドを提供する。
名称ゼオライト含有フィルムを備える構造体及びゼオライト含有フィルムを備える構造体の製造方法
整理番号GI-H28-39
出願番号特願2017-047227
出願日H29.3.13
発明者近江靖則
武野明義
上野浩平
堀口結以
概要2次成長法で行われるゼオライト膜製造プロセスの改良により、従来の種結晶塗布よりも簡便で、種結晶量を自由に制御できる。また、人による誤差など再現性に乏しかったゼオライト膜合成が飛躍的に向上することが想定され、ゼオライト膜の形成コストの低減に寄与する。
合成化学・化学物質分野
名称ポリシランの製造方法
整理番号GI-H28-44
出願番号特願2017-042305
出願日H29.3.7
発明者成瀬有二
亀山弘明
日比野隼大
概要直鎖ポリシランは、電子材料、非線形光学材料、あるいはセラミック材料などへの応用から、現在、非常に注目されている。しかし、簡便に効率よく、さらに単分散組成を持つ直鎖高分子量のポリマーを選択的に合成することは困難であった。本発明では、シランの水素を脱プロトン化し、得られたアニオン種に脱離基を持つシランを求核付加することを繰り返すことにより、繰り返しの回数に依存した長鎖のポリシランが得られる方法を開発した。
機械、処理操作、光通信、ソフトウェア、ネットワーク
名称デザイン決定支援システム
整理番号GI-H27-38
出願番号特願2016-041594
出願日H28.3.3
発明者加藤邦人
概要本発明のデザイン決定支援システムは形状や模様などの特徴を定量的に解析することができるので、模造品・代替品を製造する事業者(例えば、模型自動車、ぬいぐるみ、キャラクターグッズ、天然食品等の代替食品、食品玩具等の製造者)にとって、「顧客の声」として或いは「製品デザイン決定の根拠」として、一般消費者の嗜好を具現化したデザインに関する情報を提供することができる。
名称ロボットハンド装置
整理番号GI-H28-50
出願番号特願2017-039423
出願日H29.3.2
発明者毛利哲也
川﨑晴久
概要ロボットハンドの指部材の作動を従来のフィードバック制御で行う場合、モータ等の駆動部に関する作動状態パラメータと該駆動部により作動する指部材に関する作動状態パラメータとの関係が非線形の関係であるのに対して、その非線形に対応した制御が行えていないため、制御精度が悪い問題がある。
本発明の目的は、制御精度を向上することができるロボットハンド装置を提供することにある。具体的には、フィードバック制御で得られる演算値に対して、第1行列と第2行列の積の逆行列を乗算して得られた結果を駆動部のドライバへ出力するものであり、第1行列は、直動体の作動状態パラメータと関節の作動状態パラメータのヤコビ行列であり、第2行列は、駆動部の作動状態パラメータと直動体の作動状態パラメータのヤコビ行列である、ことを特徴とする。
名称自律走行車
整理番号GI-H28-56
出願番号特願2017-065740
出願日H29.3.29
発明者伊藤聡
増田裕也
野原俊平
概要通常の車両では、駆動用と操舵用のモータを一つずつ計2つ、もしくは速度差を利用して旋回できるよう駆動用を2つ利用する。本発明では一つのモータで2次元空間の移動ができる機構と制御を達成した。モータ数の削減により、製作コスト削減が期待でき、低重量化及びそれに伴う車両の可搬性の増大が期待できる。

公開特許

バイオ、医薬、医療分野
名称RNA干渉剤、その製造方法及びその利用
整理番号GI-H23-45
公開番号特願2012-261730
WO2014/084354
公開日H24.11.29
H26.6.5
発明者北出幸夫
中島礼美
概要RNA干渉経路では通常細胞内で二本鎖siRNA/miRNAが、RISCと呼ばれるタンパク質複合体に取り込まれ一本鎖に解離する。そのままRISC中に残され遺伝子発現に関与する方の鎖をガイド鎖、他方をパッセンジャー鎖と呼ぶ。本発明は、パッセンジャー鎖に極性残基を導入することで、RISCに取り込まれないようにし、ガイド鎖のみを選択的にRISC中に残すことにより、パッセンジャー鎖がRISCに取り込まれることで起こりうる標的外遺伝子への影響(オフ・ターゲット効果)を回避できるものである。
名称冠動脈疾患の検査キット
整理番号GI-H25-08
公開番号特願2013-160983
特開2015-031590
公開日H25.8.2
H27.2.16
発明者湊口信也
鈴木文昭
概要冠動脈疾患の確定診断のために心筋シンチグラフィー、冠動脈CT、心臓カテーテル検査などの各種検査方法が行われている。これらはいずれも有意義な検査方法であるが、比較的侵襲性であり、特定施設でしかできない、検査コストが高いなどの課題があった。本発明では、血漿プロレニン濃度により冠動脈疾患の早期発見が可能であるとともに、冠動脈疾患の進行程度或いは改善程度の指標になることを明らかにした。
名称抗プリオン化合物のマレイン酸塩及びその製造方法、並びにその医薬組成物
整理番号GI-H25-22
公開番号特願2014-023838
JP2015/052982
WO2015/119111
公開日H26.2.10
H27.2.3
H27.8.13
発明者桑田一夫
概要新規な抗プリオン化合物のマレイン酸塩及びその製造方法、並びに該マレイン酸塩を含むプリオン病の予防、改善又は治療剤。結晶性及び結晶の安定性に優れた抗プリオン化合物を製造でき、該プリオン化合物を工業的に有利に大量合成することができる。
名称腫瘍治療用組成物
整理番号GI-H26-29
公開番号特願2014-224588
特開2016-088884
公開日H26.11.4
H28.5.23
発明者赤尾幸博
概要ユーイング肉腫(ES)は小児に多い肉腫で、希少疾患である。また、ESでの腫瘍性の細胞増殖は、EWS(22q12)とFLI1(11q24)の転座によりFLI1のN末端部分が司る転写制御活性が失われるのが原因ではないかと考えられている。本発明は、ESに特異的なEWS/FLI1キメラ遺伝子に対するsiRNAを設計・RNase耐性に対する化学修飾、ナノポリマー・リポソームなどの薬剤搬送システムとしての最適化を行い、次世代RNA医薬の創薬を目的とする。
名称テトラゾール誘導体及び抗インフルエンザウイルス剤
整理番号GI-H26-37
公開番号特願2015-010467
PCT/JP2016/51612
WO2016/117622
公開日H27.1.22
H28.1.20
H28.7.28
発明者桑田一夫
福岡万佑子
概要インフルエンザウイルスは変異が起こりやすく、薬剤耐性株が発生しやすい。一方、ウイルスRNAポリメラーゼの遺伝子は株間でよく保存されていることから、ポリメラーゼ遺伝子には変異が起きにくいと考えられる。本発明は、ウイルスのRNAポリメラーゼの活性点に特異的に吸着し易い化合物の化学構造を化学計算ソフトを用いて推定し、その化合物をリード化合物として、抗インフルエンザウイルス剤としての機能を有する化合物を見いだした。
名称スフィンゴシンー1-リン酸受容体2活性化化合物含有非傷害部位投与製剤
整理番号GI-H26-33
公開番号特願2015-063396
特開2016-183119
公開日H27.3.25
H28.10.20
発明者湊口信也
概要本発明者らは、先にMuse細胞が心筋梗塞の修復再生に有効であることを示している。本発明は、スフィンゴシン-1-リン酸(S1P)の皮下注射により、本来的に個体内に内在する又は傷害時に骨髄から誘導される(内因性の)Muse細胞を、傷害部位に一層効果的に集積させるのに有効な製剤を提供するものである。
名称ヌクレオシド誘導体及びその利用
整理番号GI-H27-19-1
公開番号特願2015-180893
PCT/JP2016/077006
WO2017/047594
公開日H27.9.14
H28.9.3
H29.3.23
発明者上野義仁
概要核酸医薬には、アンチセンスDNAを用いたアンチセンス医薬、RNAを用いたsiRNA医薬等がある。アンチセンス法を成立させるためには、合成したオリゴヌクレオチドが標的mRNAと安定な二本鎖を形成すること、生体内に存在するヌクレアーゼに対して耐性あること、また細胞膜透過性であること等が必要となる。本発明は、これらの課題を解決した新規な人工核酸を提供するものである。
電子部品、光デバイス、材料分野
名称連続繊維強化熱可塑性樹脂複合材料製造用の強化繊維 /樹脂繊維複合体、およびその製造方法
整理番号GI-H24-30
公開番号特願2012-229891
WO2014/061384
公開日H24.10.17
H26.4.24
発明者大谷章夫
仲井朝美
概要熱可塑性樹脂を母材樹脂とし、連続繊維を強化繊維とした連続繊維強化熱可塑性樹脂複合材料は、熱硬化性樹脂複合材料に比べリサイクル性能を有し、繊維が連続しているため強化繊維の強度を最大に活かすことができることから、自動車や航空機向け構造材料として、大幅な需要の拡大が期待されている。しかしながら、熱可塑性樹脂の溶融粘度は、硬化前の熱硬化性樹脂と比較して極めて高いため、複合材料成形時に連続繊維の中への含浸が難しいことが問題となっている。 本発明は、溶融粘度の高い熱可塑性樹脂を連続繊維(強化繊維)に短時間で含浸させる技術を提供することで、連続繊維強化熱可塑性樹脂複合材料を短いサイクルで成形することを可能とするものである。
名称成形用治具の製造方法
整理番号GI-H24-35
公開番号PCT/JP2012/080962
WO2014/061384
公開日H24.11.29
H26.4.24
発明者深川仁
吉川泰晴
三宅卓志
概要炭素繊維複合材料を用いた複合材製品は、「プリプレグ」と呼ばれる材料をオートクレーブの中で加熱及び加圧することで成形加工されている。このプリプレグは、炭素繊維に未硬化の液体状のエポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂を含浸させた半硬化状態のシート状材料である。炭素繊維から形成されたプリプレグは、未硬化の液体状の熱硬化性樹脂を含んでいるため、プリプレグと直に接する成形用型の型表面及びカウルプレートのプレート面には、真空成形による加工時及びオートクレーブを用いた加熱の際に、熱硬化性樹脂の一部が型表面またはプレート面に接着する可能性がある。その結果、複合材製品の型表面などに強固に固着し、成形用型から複合材製品を脱型する際に、複合材製品の一部が欠損したり、複合材製品の製品表面の平滑性が低下することがあった。本発明は、前記課題を解決するものである。
名称炭素繊維強化複合材料の検査方法および検査装置
整理番号GI-H25-20
公開番号特願2013-212904
特開2015-075428
公開日H25.10.10
H27.4.20
発明者三宅卓志
関雅子
概要本発明は、樹脂をマトリックスとするCFRP内の炭素繊維の状態の差を、製造現場で製品検査に用いることができる簡便で短時間に検出する方法および検査装置を提供する。すなわち、射出成形の仕掛品について、仕掛かり前後の成形品で同じ繊維状態にあるかどうか、あるいは外気温の変化などで型温が変化した場合の成形品中の繊維状態が同じであるかどうかなどを、製造現場で製品検査に使用できる数分程度の短時間で検査する方法を提供することを目的とし、同一成形体の部位による繊維の状態或いは別々の成形体の内部で繊維の状態が同一であるかどうかを簡易迅速に判断する方法である。
名称炭素繊維強化複合材料成形体およびその製造方法、並びに炭素繊維強化複合材料成形体の修復方法
整理番号GI-H26-18
公開番号特開2016-049646
公開日H28.4.11
発明者三宅卓志
概要本発明は、炭素繊維強化複合材料成形体およびその製造方法、並びに該成形体の使用に伴う劣化部分の簡易な修復方法に係わり、具体的には前記成形体中の炭素繊維を直接加熱し、その結果生じる炭素繊維の温度上昇を利用して炭素繊維近傍の樹脂を溶融あるいは軟化させて、成形時や繰り返し応力等により生じた炭素繊維と樹脂との隙間を埋設した成形体およびその製造方法、並びに修復方法に関するものである。
名称IV族クラスレートの合成方法(スパッタ法)
整理番号GI-H26-40
公開番号特願2015-033515
特開2016-156041
公開日H27.2.24
H28.9.1
発明者大橋史隆
野々村修一
久米徹二
伴隆幸
概要IV族クラスレートは包摂化合物の一種であり、熱電材料や超伝導材料として注目されている。また、シリコンやゲルマニウムなどの環境負荷の小さいIV族元素を基本とした新規半導体、高効率太陽電池用光吸収材料としても注目されている。本発明者らは先に、シリコンもしくはゲルマニウム基板表面において、これらの材料を高純度且つ薄膜状に合成する技術を開発した。本発明はそれらの技術を発展させたものであり、これまで困難であった透明基板等の多様な基板上への製膜技術に関するものである。
名称IV族クラスレートの合成方法
整理番号GI-H26-41
公開番号特願2015-033516
特開2016-155698
公開日H27.2.24
H28.9.1
発明者大橋史隆
野々村修一
久米徹二
伴隆幸
概要IV族クラスレートは包摂化合物の一種であり、熱電材料や超伝導材料として注目されている。また、シリコンやゲルマニウムなどの環境負荷の小さいIV族元素を基本とした新規半導体、高効率太陽電池用光吸収材料としても注目されている。本発明者らは先に、シリコンもしくはゲルマニウム基板表面において、これらの材料を高純度且つ薄膜状に合成する技術を開発した。本発明はそれらの技術を発展させたものであり、ナトリウム蒸気を制御してシリコンクラスレート膜合成の歩留まりを向上させたものである。
名称コア及びその製造方法
整理番号GI-H27-12
公開番号特願2015-178969
特開2017-054997
公開日H27.9.10
H29.3.16
発明者尹己烈
柳瀬俊次
大矢豊
概要従来のコアは回転機製造時に生じる加工応力によって材料の磁気特性が劣化する。本発明のコアは簡単な手順で容易に電磁鋼板を接合して製造することができ、また特性の優れたコアを得ることができる。本発明で提案するように、セラミックス前躯体を用いて接合することで材料の磁気特性を劣化させず、高効率な回転機の製造が期待される。
名称反射防止膜およびその製造方法
整理番号GI-H27-33
公開番号特願2016-018429
特開2016-157108
公開日H28.2.2
H28.9.1
発明者野々村修一
大橋史隆
三浦修平
三和寛之
概要太陽電池モジュールのカバーガラスおよび太陽電池用ガラス基板は空気との屈折率の違いにより、ガラス表面において太陽光の反射が発生し、太陽電池セルに入射する光量が低下する。従来は反射を減らす反射防止膜として、フッ化マグネシウム等の空気(屈折率約1)およびガラス(屈折率約1.5)の中間の屈折率を持つ材料を成膜していた。しかしながら、フッ化マグネシウムは水溶性であることから、屋外への曝露は不向きであり、高価な真空成膜装置が必要であることが問題となっている。本発明は、太陽電池等の光学デバイスに使用されるガラス等の透明支持基板において、反射を効果的に防止する膜および、高価な真空装置などを使用することなく、簡便に反射防止膜の形成方法を提案する。
合成化学、化学物質分野
名称光学活性ビナフチル化合物
整理番号GI-H26-47-1
公開番号特願2016-009267
特開2016-166170
公開日H28.1.20
H28.9.15
発明者村井利昭
概要近年、金属を使わない光学活性触媒の開発を指向した研究が、グリーンケミストリーの観点からも重要な課題の一つである。その中、ビナフチル基を組込んだリン酸が利用され、さらにビナフチル基が有するC-H結合に嵩高い置換基を組込み、立体化学を制御する方法が広く知られるようになってきた。ただしそれらはいずれも一塩基酸であった。それに対して本発明では、二塩基酸型の触媒となり得る新規な化合物を提案するものである。
機械、処理操作、光通信、ソフトウェア、ネットワーク
名称板端面衝撃接合方法および金属板端面接合体
整理番号GI-H26-21
公開番号特願2014-210319
特開2016-078061
公開日H26.10.14
H28.5.16
発明者山下実
概要本発明の板端面の接合方法は、2枚の金属板を8~12m/secの高速でせん断して二つの新生断面を形成する工程、前記二つの新生断面を形成後0.1sec以内に押し当てる工程、前記二つの新生断面を押し当てた状態を維持し、両者を接合する工程を含むことを特徴とする。外部環境から加熱等を行うことなく金属板同士を接合する方法及びその方法により接合された金属板端面接合体に関するものである。
名称表面検査装置および表面検査方法
整理番号GI-H26-42
公開番号特願2015-038571
特開2016-161331
公開日H27.2.27
H28.9.5
発明者加藤邦人
伊藤優太
概要本発明は、既存の3次元計測手法を用いて物体表面の面法線ベクトルにより凹凸領域と平面領域を区別し、計測された法線内積マップの極小点を求めることによって凹凸の中心座標を決定し、決定された極小点座標から閾値処理によって、ノイズを判別し、凹凸キズを検出する手法および装置に関するものである。深さ0.06mmの凹凸面に対しても有効であり、目視でも発見が困難な微小な凹凸面の検査を可能としている。
名称物質判別に用いる近赤外画像撮像用の波長決定方法および近赤外画像を用いた物質判別法
整理番号GI-H27-20
公開番号特願2015-177230
特開2017-053699
公開日H27.9.9
H29.3.16
発明者加藤 邦人
服部 哲也
概要本発明により、近赤外光領域の複数の波長の画像を用いることで、画像内の複数の物質を判別することができる。また、使用した波長の中で、物質を判別する際に重要な波長を求めることができるため、物質判別に特化したカメラを作成することができる。当該カメラを自動車に搭載した自動運転技術、防犯カメラとして人を検出してその動きを追跡するシステム、食品の異物混入を防ぐ装置の開発等に利用することも可能と考える。

登録特許

バイオ、医薬、医療分野
名称クロストリジウム・ビフェルメンタンスDPH-1由来パークロロエチレン脱ハロゲン化酵素、当該酵素のポリペプチド、当該酵素をコードする遺伝子
整理番号GI-H12-06
登録番号特願2000-202729
特開2002-017358
第3477515号
登録日H12.7.4
H14.1.22
H15.10.3
発明者高見澤一裕
発正浩
概要環境中に存在する有害な塩素化脂肪族化合物を分解して解毒することができる新規な嫌気性の還元的PCEデハロゲナーゼ得る。さらに、これまでの嫌気性菌株由来のデハロゲナーゼでは分解が困難であったDCEを含めて、広い範囲の塩素化脂肪族化合物を分解できるPCEデハロゲナーゼを得る。更にそこで得られた酵素のアミノ酸配列とそれをコードする遺伝子の塩基配列
名称新規な1,3-セレナゾリン誘導体とそれらの製造法
整理番号GI-H13-20
登録番号特願2001-392861
特開2003-192678
第4016098号
登録日H13.12.25
H15.7.9
H19.9.28
発明者纐纈守
石原秀晴
概要従来知られていなかった化学構造を有し、良好な生理活性を発揮することができる新規な1,3-セレナゾリン誘導体及び反応性が高く、1,3-セレナゾリン誘導体を容易かつ高収率で製造することができる1,3-セレナゾリン誘導体の製造方法
名称非天然蛋白質、その製造方法、固定化方法及びキット
整理番号GI-H14-19
登録番号特願2003-057476
特開2004-261160
第3896460号
登録日H15.3.4
H16.9.24
H19.1.5
発明者西川一八  
鈴木正昭
横川隆志  
細谷孝充
大野敏
概要生物が普遍的に利用する20種類のL-α-アミノ酸に存在しない側鎖を持つ非天然アミノ酸が部位特異的に組込まれた非天然蛋白質を製造する非天然蛋白質の製造方法。本発明によれば、生理活性の低下を抑えつつ、蛋白質構成アミノ酸として非天然アミノ酸を高効率で部位特異的に組込むことが容易である。
名称ポリヌクレオチド、ポリペプチド及び解糖系酵素の製造方法
整理番号GI-H14-36
登録番号特願2003-303616
特開2005-065650
第3755040号
登録日H15.8.27
H17.3.17
H18.1.6
発明者高橋優三
長野功
概要エノラーゼ活性を容易に利用することができるポリヌクレオチド及びポリペプチド並びにエノラーゼ活性を備えた解糖系酵素を容易に製造することができる解糖系酵素の製造方法
名称筋性防御疑似提示装置
整理番号GI-H14-38
登録番号特願2003-270605
特開2005-025117
第3762996号
登録日H15.7.3
H17.1.27
H18.1.27
発明者高橋優三
鈴木康之
概要医学生などの診断にかかる経験及び技術に乏しい人物を主な対象とし、腹膜炎によって腹筋に起きる筋性防御を擬似的に提示することが可能な筋性防御疑似提示装置
名称聴診教育用装置
整理番号GI-H14-47
登録番号特願2003-305261
特開2005-077521
第3829197号
登録日H15.8.28
H17.3.24
H18.7.21
発明者速水悟
川﨑晴久
野方文雄
概要実際の聴診器を用いた聴診動作と違和感なく、訓練者が種々の症状について聴診技術を習得することが可能な聴診教育用装置
名称リハビリテーション訓練技術教育装置
整理番号GI-H14-48
登録番号特願2003-277308
特開2005-043644
第3735672号
登録日H15.7.22
H17.2.17
H17.11.4
発明者速水悟
川﨑晴久
西本裕 他
概要関節に生じる動的拘縮等の病態の症状を擬似的に再現し、かつ係る病態に対する治療手技を訓練することが可能なリハビリテーショ訓練技術教育装置を提供する。
名称動脈硬化解析システム、動脈硬化解析方法及び動脈硬化解析プログラム
整理番号GI-H15-14
登録番号特願2003-431482
特開2005-185575
第3882084号
登録日H15.12.25
H17.7.14
H18.11.24
発明者野方文雄
概要動脈硬化発症リスクの認識性を向上させることが容易な動脈硬化解析システム、動脈硬化解析方法及び動脈硬化解析プログラムを提供する。
名称ヌクレオシド類似体またはその塩
整理番号GI-H16-13
登録番号特願2006-535227
第4887500号
登録日H16.9.16
H23.12.22
発明者北出幸夫
上野義仁
概要化学的、生物的安定性および二本鎖形成能の2つの特性が優れたオリゴヌクレオチド類似体を製造可能にするヌクレオシド類似体を提供する。
名称部位特異的にタンパク質にチロシンアナログを導入する方法
整理番号GI-H16-25
登録番号特願2007-521381
第4654449号
登録日H17.6.14
H23.1.7
発明者西川一八
横川隆志
大野敏
概要チロシンアナログを含む非天然アミノ酸含有蛋白質製造において、非天然型アミノ酸を運ぶtRNAの配列を変化させること、及び非天然型アミノ酸をtRNAに結合させる酵素のtRNA認識部位の改変、及び蛋白質合成系から非天然型アミノ酸の蛋白質の導入に負に働く因子を特異的に除くことにより、センスコドン等にチロシンアナログを割り当てる蛋白質合成系を提供する。
名称補正装置
整理番号GI-H16-54
登録番号特願2006-003862
特開2007-185242
第4729706号
登録日H18.1.11
H19.7.26
H23.4.28
発明者野方文雄
森田浩之
宇野嘉弘
概要頸動脈ファントムを指標として用いることにより超音波装置の性能、ゲインなどの計測設定条件にかかわらず測定データの誤差データを補正する補正値を算出する補正装置を提供することを目的とする。
名称切断面可視化装置
整理番号GI-H16-62
登録番号特願2006-089777
特開2007-265061
第4792578号
登録日H18.3.29
H19.10.11
H23.8.5
発明者木島竜吾
高橋優三
概要簡易な操作且つ分かり易く対象物の切断面を指定することが可能な切断面可視化装置を提供する。
名称施毛虫の種特異的抗原及び該抗原を利用した施毛虫感染の検査法
整理番号GI-H17-29
登録番号特願2005-360805
特開2007-159489
第4830106号
登録日H17.12.14
H19.6.28
H23.9.30
発明者長野功
高橋優三
概要施毛虫症の早期診断に有用である、施毛虫の種特異抗原を提供する。また、早期診断を可能とし且つ感染した施毛虫を種のレベルまで決定することも可能とする施毛虫感染の検査法を提供する。
名称タンパク質のN末を酵素的に修飾する方法
整理番号GI-H17-37
登録番号特願2007-546539
第5061351号
登録日H18.11.22
H24.8.17
発明者西川一八
横川隆志
大野 敏
概要N端末にArg又はLysを有するタンパク質についてLeu/Phe-tRNAタンパク質転移酵素を用いて修飾Phe-tRNAから修飾PheをN端末Argに付加させることによりN末に修飾されたPheを有するタンパク質の大量調製する方法を提供する。
名称Th2サイトカイン阻害剤への感受性の検査方法
整理番号GI-H17-41
登録番号特願2005-334787
特開2007-135489
第4972737号
登録日H17.11.18
H19.6.7
H24.4.20
発明者近藤直実
概要【課題】Th2サイトカイン阻害剤への感受性の検査方法を提供する。
【解決手段】Th2サイトカイン阻害剤への感受性の検査を、被験者が有する、ロイコトリエンC4合成酵素遺伝子及び/又はインターロイキン13遺伝子における多型であって、これら遺伝子の発現を促進する又は抑制する多型のジェノタイプを決定し、決定されたジェノタイプに基づいて被験者のTh2サイトカイン阻害剤への感受性を予測することにより行う。
名称医用画像処理装置
整理番号GI-H17-51-2
登録番号特願2007-306364
特開2008-104886
第4823204号
登録日H18.8.24
H20.5.8
H23.9.16
発明者藤田 廣志
内山 良一
岩間 亨
安藤 弘道
二村 仁
概要従来の医用画像処理装置では、血管像中の各血管部位を自動判別することができないため、3次元の画像データから関心のある血管部位の血管像のみを手動で指定する操作が必要となる。また、医師が観察したい視線方向に応じて作成されたMIP画像において、医師の関心がある血管部位の手前側に別の血管部位が交差している場合はそれを除去することができず、所望の観察方向から所望の血管部位を詳細に観察できるとは限らない。
本発明は、頭部画像から精度良く病変部を検出すること及び、特定の血管部位に注目して観察することを可能にした。
名称医用動画像による画像診断システム
整理番号GI-H17-56
登録番号特願2006-083221
特開2007-252763
第4701397号
登録日H18.3.24
H19.10.4
H23.3.18
発明者藤田廣志
福岡大輔
原武史
概要超音波乳癌集団検診のような場合に特に適した医用動画像による画像診断システムであって、画像診断(読影)に際しての医師の負担を最小限にし、医師の能力が最大限に発揮可能とする。
名称オリゴヌクレオチド誘導体及びその利用
整理番号GI-H17-60
登録番号特願2008-500415
第5493117号
登録日H19.2.15
H26.3.14
発明者北出幸夫 
上野義仁
概要良好なヌクレアーゼ抵抗性を有するオリゴヌクレオチド誘導体を提供する。
名称仮想現実画像表示装置
整理番号GI-H17-67
登録番号特願2006-033925
特開2007-213407
第4734640号
登録日H18.2.10
H19.8.23
H23.5.13
発明者木島竜吾
高橋優三
概要ディスプレイの表示画像と、前記操作者自身の運動感覚により期待される画像とを完全に合致させるようにして、操作者の運動感覚と操作者が得る視覚、あるいは、表示内容と現実の空間中に存在する物体との位置関係の間の食い違いを大幅に減少させることができる仮想現実画像表示装置
名称画像表示装置
整理番号GI-H18-20
登録番号特願2006-212933
特開2008-040049
第5082092号
登録日H18.8.4
H20.2.21
H24.9.14
発明者木島竜吾
概要スクリーン形状やスクリーンの設置、運動の制約を緩和することができ、水晶体調節の厳密性をさげることができ、ひいては観察者の目に対する負担が減少し得る画像表示装置を提供すること。
名称オリゴヌクレオチド類似体またはその塩
整理番号GI-H18-66
登録番号特願2007-312713
特開2009-136157
第5078086号
登録日H19.12.3
H21.6.25
H24.9.7
発明者北出幸夫 
上野義仁
概要アンチセンス法、RNAiを利用する方法等に用いるために化学的、生物学的に安定であり、優れたノックダウン効果を有するオリゴヌクレオチド類似体を開発している。
名称血管画像化方法、血管画像化システム及び血管画像化プログラム
整理番号GI-H18-72
登録番号特願2007-084180
特開2008-237670
第4892732号
登録日H19.3.28
H20.10.9
H24.1.6
発明者野方文雄
横田康成
概要血管径の微小な変化を超音波画像と血圧から動脈硬化計測する手法と、心拍速度が大きい状態での血管動的変形抵抗を計測し比較して血管特性を評価する際の血管画像化システムと方法を提供する。
名称画像処理装置、画像処理プログラム、記憶媒体及び超音波診断装置
整理番号GI-H19-31
登録番号特願2007-328325
第4879872号
登録日H19.12.20
H23.12.9
発明者横田康成
野方文雄
河村洋子
概要超音波Bモード画像(動画像)中の頸動脈短軸断面像から,頸動脈直径の心拍変化をトレースすることが可能になる.トレースされた直径の心拍変化を利用することにより,動脈硬化の指標を算出できる。
名称青果物の鮮度評価方法
整理番号GI-H20-08
登録番号特願2008-190757
特開2010-025883
第5326166号
登録日H20.7.24
H22.2.4
H25.8.2
発明者中野浩平
概要青果物中のリン脂質、糖脂質、脂質過酸化物当量を測定し、それぞれの定量値から得られる「鮮度値」によって鮮度の定量的評価を行う。
名称オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法
整理番号GI-H20-50
登録番号特願2009-032022
特開2010-189276
第5424236号
登録日H21.2.13
H22.9.2
H25.12.6
発明者北出幸夫
概要治療、診断等に用いるRNAが(意図したノックダウン効果を得るために)、ヌクレアーゼによる分解を防止することを目的とする。本発明では、siRNAの3’末端ダングリングエンドを化学修飾してベンゼン骨格を有するユニットを導入する。また該ベンゼン骨格に、フルオロメチル基が結合することにより、より優れたヌクレアーゼ抵抗性を示す。
名称オリゴヌクレオチド誘導体、オリゴヌクレオチド誘導体を用いたオリゴヌクレオチド構築物、オリゴヌクレオチド誘導体を合成するための化合物及びオリゴヌクレオチド誘導体の製造方法
整理番号GI-H20-51
登録番号特願2009-040445
特開2010-195698
第5464401号
登録日H21.2.24
H22.9.9
H26.1.31
発明者北出幸夫
概要陽電子放射断層画像撮影(PET)法が適用可能な標識元素を短時間で標識できるオリゴヌクレオチド誘導体。siRNAに導入されたベンゼン骨格をエチニル基で修飾し、このエチニル基と、PET法に適用できる元素で標識した有機アジド化合物とをHuisgen反応によって環化させることにより合成する。
名称アイソトープ標識化合物及びアイソトープ標識化合物前駆体
整理番号GI-H21-12
登録番号特願2009-218247
特開2011-063574
第5618042号
登録日H21.9.21
H23.3.31
H26.9.26
発明者桑田一夫
概要【課題】
短時間で製造することができ、PET法に好適に用いることができ、プリオン病の診断や薬物動態解析が可能な、アイソトープ標識化合物及びその合成用前駆体を提供すること。

【解決手段】
本発明のアイソトープ標識標識抗プリオン活性化合物は、下記一般式(a)(式中、R1、R2は同一又は異なって、水素原子、酸素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、メルカプト基、シアノ基、カルボキシ基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基、アシロキシ基、アシル基、置換基を有してもよい炭化水素基、置換基を有してもよい複素環式基、置換基を有してもよいアミノ基、又は互いに結合してヘテロ原子を含んでいてもよい炭化水素環を示す。環Z1及び環Z2は、それぞれ置換基を有していてもよい、窒素原子を一つ含有する環を示す。)又はその塩からなる。
名称芳香族化合物、並びに、それを用いたオリゴヌクレオチド誘導体合成用修飾担体、オリゴヌクレオチド誘導体及びオリゴヌクレオチド構築物
整理番号GI-H21-10
登録番号特願2011-545226
WO2011-071078
第5721180号
登録日H21.12.8
H23.6.16
H27.4.3
発明者北出幸夫
概要3’末端にベンゼン骨格及びピリジン骨格のうち2つの骨格が化学修飾されたオリゴヌクレオチド誘導体を容易に合成することが可能。芳香族環どうしをリン酸ジエステル結合で連結するのではなく、尿素結合により連結することが特徴である。本発明のオリゴヌクレオチド誘導体は、細胞膜への透過性が良好で、優れたヌクレアーゼ耐性を有する
名称エチニル基含有環状イミド化合物、並びに、それを用いたチオール基修飾剤及びそれを用いたアミノ基修飾剤
整理番号GI-H22-45-1
登録番号特願2012-037829
特開2012-188420
第5871231号
登録日H24.2.23
H24.10.04
H28.1.22
発明者北出幸夫
喜多村徳昭
概要多くの生体内物質はペプチド鎖を有しており、容易に修飾できる化学修飾剤があれば、医薬分野の研究において便利なツールとなる。このため、ペプチドや酵素や抗体等を、簡単且つ短時間で容易に化学修飾することのできる修飾剤の開発が要請されている。本発明は、ペプチドや酵素・抗体等、チオール基やアミノ基を有する化合物に対して、エチニル基を容易に導入することのできる化合物を提供することを目的とする。具体的には、ペプチド鎖に存在するアミノ基を足がかりとしてエチニル基を導入し、その後、有機アジド化合物よHuisgen反応によって環化させるというものである。
名称乳酸菌の製造方法
整理番号GI-H26-12
登録番号特願2014-161001
第5778325号
登録日H26.8.7
H27.7.17
発明者福永肇
江崎孝行
概要食物アレルギーなどのアレルギーを引き起こすIgE抗体を減少させることにより、アレルギー症状を改善できる乳酸菌を提供する。免疫に関して重要な働きをするM細胞(Microfold cell)に侵入可能なフィラメント乳酸菌を発見し、これがガレクチン-9が結合して、マウスの血中IgE抗体を減少させることが判った。
名称植物病害防除剤
整理番号GI-H28-58
登録番号特願2007-059639
特開2008-222579
第5380648号
登録日H19.3.9
H20.9.25
H25.10.11
発明者清水将文
概要キャベツやブロッコリなどのアブラナ科野菜のセル成型苗の場合、Alternaria brassicicola(アルターナリア・ブラシシコーラ)というカビが引き起こす黒すす病が深刻な問題となっている。アブラナ科野菜のセル苗に発生する黒すす病用の防除薬剤としてはポリオキシンが登録されているが、国内外では同薬剤に耐性のアルターナリア菌の出現が報告されている。また、育苗施設内での薬剤散布は、作業従事者の健康を害する恐れもあり、より安全かつ耐性菌の出にくい新規の防除剤の開発が望まれていた。本発明は、このキャベツセル苗黒すす病の防除に卓効を示す、植物内生放線菌Streptomyces(ストレプトミセス) sp. MBCN152-1株に関するものである。
環境
名称ラドン検出器
整理番号GI-H15-04
登録番号特願2003-187232
特開2005-024291
第3673832号
登録日H15.6.30
H17.1.27
H23.3.18
発明者田阪茂樹
概要ラドンの検出精度を向上させることができるラドン検出器を提供する。
名称有機性廃棄物処理装置
整理番号GI-H17-06
登録番号特願2005-133214
特開2006-305501
第4701351号
登録日H17.4.28
H18.11.9
H23.3.18
発明者杉原利治
概要有機性廃棄物が菌により分解されたときに発生する熱を利用して廃棄物処理効率を向上させた。
電子部品、光デバイス、材料分野
名称光導波装置
整理番号GI-H14-18
登録番号特願2003-018997
特開2004-109965
第3668779号
登録日H15.1.28
H16.4.8
H17.4.22
発明者田中嘉津夫
田中雅宏
概要走査近接場光学顕微鏡や光情報記録装置等において使用された場合に最適な光導波装置に関するものであり、光導波路を介して伝播される光の光強度を、その光の広がりの増大を招くことなく、低コストで増強することが出来る光導波装置
名称光デバイス、光メモリ、光バルブ及び光デバイスの使用方法
整理番号GI-H15-32
登録番号特願2004-023603
US7,427,818
第4465474号
登録日H16.1.30
H20.9.23
H22.3.5
発明者安田直彦
概要リラクサー強誘電体個溶体はある組成範囲で電解印加により光を遮断・通過できる領域が存在し しかも光遮断領域(Ⅰ)は高誘電率で光透過領域(Ⅱ)は低誘電率で特徴付けられ、領域ⅠとⅡは電解と温度により可逆である。誘電率で特徴付けられた光バルブ素子を提供する。
名称酸化物粒子を分散させるための組成物、粒子が分散されている組成物及びその製造方法並びにアナターゼ型酸化チタン焼結体
整理番号GI-H15-29
登録番号特願2006-511621
第5205611号
登録日H16.3.18
H25.3.1
発明者櫻田修
橋場稔
高橋康隆
概要種々の粒子の懸濁液に対して優れた分散効果を有しかつ環境面への負荷のない粒子を分散させるための組成物、並びに、安定して粒子が分散されている組成物及びその製造方法を提供する
名称三次元像表示装置
整理番号GI-H18-46
登録番号特願2006-263092
特開2008-082711
第4660771号
登録日H18.9.27
H20.4.10
H23.1.14
発明者木島竜吾
概要任意の形状の物体に画像を投影し、仮想物体が実物体と一体化した状況をつくる提示装置において、対象物の内部の一部分を立体的に拡大表示する際のインターフェース手法。
名称三次元表示装置
整理番号GI-H19-53
登録番号特願2008-060446
特開2009-216958
第5024766号
登録日H20.3.11
H21.9.24
H24.6.29
発明者木島竜吾
概要内部構造の詳細な観察や、元々組立型の機構などを立体像投影装置により表現するもので、分解、組み立て可能なスクリーン装置を組み合わせたものである。
名称投影システムの校正装置
整理番号GI-H19-22
登録番号特願2007-320345
特開2009-147480
第5207167号
登録日H19.12.12
H21.7.2
H25.3.1
発明者木島竜吾
近藤大祐
概要任意の形状の物体に画像を投影し、仮想物体が実物体と一体化した状況をつくる提示装置。各種計測センサの誤差を解消するために、プロジェクタからの画像を用いて計測空間と表示空間の対応付けを直接行う。
名称クレーズ領域の孔径サイズの制御方法
整理番号GI-H21-04
登録番号特願2009-255062
特開2011-099053
第5626699号
登録日H21.11.6
H23.5.19
H26.10.10
発明者武野明義
概要クレーズ領域の微細孔に充填剤が充填された合成樹脂フィルムまたは合成繊維のクレーズ領域の微細孔の孔径サイズを制御する方法。特に従来染色ができなかったPP繊維製品に対しても、クレーズを有する繊維を用いて加工することにより所望の部位に色彩を付与することができる。また、加工時に熱等により機能を失活するような充填剤についても、固定することが可能になった。
名称Siクラスレートの製造方法
整理番号GI-H22-61
登録番号特願2011-091814
特開2012-224488
第5626896号
登録日H23.4.18
H24.11.15
H26.10.10
発明者野々村修一
久米徹二
伴隆幸
大橋史隆
概要Siクラスレートは、超伝導などの特性を示し、通常のダイヤモンド構造のシリコンに比べてワイドギャップになるなど近年注目されている。Naを内包するSiクラスレートはSiクラスレート合成後、内包するNaを除去することが可能であることが示されており、Na量を減らしたSiクラスレートは半導体的性質を有することから、太陽電地光吸収層用新材料などへの応用が期待される。通常のNa内包Siクラスレートは、ダイヤモンド構造を有するシリコン粉末とナトリウム片を熱処理することにより粉末状で合成されるが、均質かつ膜状のクラスレートの合成は困難であった。本発明では、シリコンウエハを用いることにより膜状のSiクラスレートが得られることを特徴としている。
名称Si系クラスレートの製造方法
整理番号GI-H23-03
登録番号特願2011-153635
特開2013-018679
第5641481号
登録日H23.7.12
H25.1.31
H26.11.7
発明者野々村修一
久米徹二
伴隆幸
大橋史隆
概要Siクラスレートは、超伝導などの特性を示し、通常のダイヤモンド構造のシリコンに比べてワイドギャップになるなど近年注目されている。Naを内包するSiクラスレートはSiクラスレート合成後、内包するNaを除去することが可能であることが示されており、Na量を減らしたSiクラスレートは半導体的性質を有することから、太陽電地光吸収層用新材料などへの応用が期待される。前記特徴を有するSiクラスレートは、内包するNaを除去可能なTypeⅡと、除去が困難なTypeⅠとが混合状態で得られる。本発明では、Geを利用してTypeⅡを選択的に合成することができるSiクラスレートの製造方法である。
名称二酸化ケイ素前駆体ゾル、これを用いたムライト前駆体ゾル及びムライトの製造方法
整理番号GI-H23-57
登録番号特願2012-133178
特開2013-256404
第5908800号
登録日H24.6.12
H25.12.26
H28.4.1
発明者櫻田修
向井勇人
吉田道之
大矢豊
概要ムライトは、二酸化ケイ素と酸化アルミニウムの複酸化物で、耐熱性が高く熱膨張率が低いため耐熱衝撃性に優れ、高温下での機械的強度の低下が小さいことから、高温構造材料として使用されている。ムライトの合成方法としては、二酸化ケイ素の粉末と酸化アルミニウムの粉末を混合し、加熱する方法(固相法)が一般的であるが、ムライトの単一相を得るために、1400℃~1600℃という高温で加熱する必要がある。本発明は、水系の前駆体ゾルを原料として、より低温でかつ環境に与える負荷を低減した方法を提案した。
名称Geクラスレートの製造方法
整理番号GI-H24-09
登録番号特願2012-185015
特開2014-043599
第6008282号
登録日H24.8.24
H26.3.13
H28.9.23
発明者野々村修一
久米徹二
伴隆幸
大橋史隆
概要本発明は、太陽光発電の利用分野に属するものであり、高機能デバイスを作成するための半導体素材として使用されるGeクラスレートの製造方法に関するものである。デバイスに容易に応用可能な膜状で合成するとともに、その結晶配向性をも制御することができる製造方法を提案し、光電変換ユニット等の用途に展開することを目的とする。
合成化学、化学物質分野
名称4,4-ジイソプロピルビフェニルの合成方法及び触媒
整理番号GI-H14-02
登録番号特願2002-114847
特開2003-306452
第3762986号
登録日H14.4.17
H15.10.28
H18.1.27
発明者杉義弘
窪田好浩
概要ビフェニルのイソプロピル化反応において4,4’-ジイソプロピルビフェニルの選択性を向上させることができる4,4’-ジイソプロピルビフェニルの合成方法及び触媒
名称βーヒドロキシケトンの合成方法及び触媒
整理番号GI-H14-10
登録番号特願2002-206839
特開2004-049937
第3837511号
登録日H14.7.16
H16.2.19
H18.8.11
発明者杉義弘
窪田好浩
概要芳香族アルデヒドとケトンとのクライゼンシュミット反応に用いられる触媒及びβ-ヒドロキシケトンの合成方法に関するものであり、特にβ-ヒドロキシケトンの収率を向上させることができるβ-ヒドロキシケトンの合成方法及び触媒を提供する。
名称アルキニルS、N-アセタール誘導体及びその製造方法
整理番号GI-H14-26
登録番号特願2003-046332
特開2004-256400
第3762994号
登録日H15.2.24
H16.9.16
H18.1.27
発明者村井利昭
概要新規化合物であるアルキニルS、N-アセタール誘導体及びそれを容易に製造することができるとともに収率を向上させることができるアルキニルS,N-アセタール誘導体の製造方法を提供する。
名称AFI構造を有する結晶性アルミノシリケートの製造方法
整理番号GI-H14-27
登録番号特願2003-320126
特開2005-082473
第3840542号
登録日H15.9.11
H17.3.31
H18.8.18
発明者杉義弘
窪田好浩
概要AFI構造を有する結晶性アルミノシリケートの製造方法としては、まず、ベータ型のボロシリケートを種結晶として用いる水熱合成により、AFI構造の結晶性ボロシリケートを作り、次いで、知りケート中のホウ素元素(B)をアルミニウム原子(A1)に置換する2段解法が知られている。しかしながら、この方法は、2段解法であることから工業的方法としては不満足のものであるし、知りケート中のホウ素原子をアルミニウム原子で置換する方法であるので、分子中へのアルミニウムの導入量が不十分であった。AFI構造を有する結晶性アルミニシリケート1段解法で製造する方法
名称非対称セレノホスフィン酸塩化物及びその製造方法
整理番号GI-H14-29
登録番号特願2003-046331
特開2004-277408
第3763001号
登録日H15.2.24
H16.10.7
H18.1.27
発明者村井利昭
概要新規化合物であるとともに空気中で安定な非対称セレノホスフィン酸塩化物及びその収率を向上させることができる非対称セレノホスフィン酸塩化物の製造方法
名称n-パラフィンの異性化用触媒組成物及びn-パラフィンの異性化方法
整理番号GI-H14-30
登録番号特願2003-064024
特開2004-267945
第3755038号
登録日H15.3.10
H16.9.30
H18.1.6
発明者杉義弘
窪田好浩
西村陽一
概要n-パラフィンの異性化用触媒において、炭素析出を減少させた触媒を提供する
名称三級アミン及びその製造方法
整理番号GI-H14-31
登録番号特願2003-177181
特開2005-008597
第3762995号
登録日H15.6.20
H17.1.13
H18.1.27
発明者村井利昭
概要チオアミドとメチル化剤とを溶媒に加えた後に金属反応剤を加え、さらにグリニャール反応剤を加えるという簡単な操作で、三級アミンを容易に製造することができるとともに収率を向上させることができる。
名称アリールアントラセン化合物の製造方法
整理番号GI-H14-33
登録番号特願2003-183439
特開2005-015403
第3834647号
登録日H15.6.26
H17.1.20
H18.8.4
発明者杉義弘
概要空気に対して高い安定性を有し、かつその使用後に反応生成物からの分離回収の容易なパラジウム錯体触媒を用いるアリール化アントラセン化合物の製造方法を提供
名称AFI構造を有する新規アルカリ土類金属アルミノホースフェート及びその前駆体
整理番号GI-H15-13
登録番号特願2003-347537
特開2005-112656
第3837561号
登録日H15.10.6
H17.4.28
H18.8.11
発明者杉義弘
窪田好浩
概要ストロンチウム(又はバリウム)を骨格に含有するAFI構造のアルカリ土類金属アルミノホスフェート及びその前駆体を提供
名称結晶性アルカリ土類金属アルミノホースフェートの製造方法
整理番号GI-H15-13-1
登録番号特願2003-347398
特開2005-112655
第3837560号
登録日H15.10.6
H17.4.28
H18.8.11
発明者杉義弘
窪田好浩
概要高結晶性アルカリ土類金属アルミノホースフェート(MAPO-5)を効率よくかつ高純度で合成し得る方法を提供すること
名称セレノリン酸塩化物及びその製造方法
整理番号GI-H15-21
登録番号特願2005-517906
第4538638号
登録日H16.2.16
H22.7.2
発明者村井利昭
概要空気中で安定なセレノホスフィン酸アミド、セレノリン酸アミド及びそれらの製造方法を提供する。
名称結晶性微粒子亜鉛アルミノホースフェートの製造方法
整理番号GI-H15-27
登録番号特願2004-054994
特開2005-239520
第3887686号
登録日H16.2.27
H17.9.8
H18.12.8
発明者杉義弘
窪田好浩
概要結晶性微粒子亜鉛アルミノホスフェートZAPO-5及びZAPO-36を効率よくかつ高純度で合成し得る方法を提供すること
名称カルボニル化合物の製造方法
整理番号GI-H15-34
登録番号特願2004-240287
特開2006-056827
第4161057号
登録日H16.8.20
H18.3.2
H20.8.1
発明者芝原文利
村井利昭
概要チオカルボニル化合物と分子状酵素とを、特定の金属の触媒下、極状溶媒中で反応させることを特徴とするカルボニル化合物
名称カルボン酸エステルの製造方法及びエステル化触媒
整理番号GI-H16-22
GI-H16-66
登録番号特願2006-548770
第4092406号
登録日H16.12.13
H20.3.14
発明者杉義弘
小村賢一
概要アルコール及びカルボン酸がともに炭素数10以上の分子からなるカルボン酸エステルを高収率で製造可能であり、使用した触媒を再利用することができ、廃棄物が少なく、環境問題を生ずるおそれの少ないカルボン酸エステルの製造方法及びそれに用いることが可能なジルコニア系エステル化触媒を提供する。
名称チアゾール誘導体およびその製造方法
整理番号GI-H21-34
登録番号特願2011-503804
WO2010-104027
第5610351号
登録日H22.3.8
H22.9.16
H26.9.12
発明者村井利昭
概要薬剤組成物や染料、電子材料などの機能性材料の中間体として非常に有用なチアゾール誘導体およびその製造方法に関する。チオアミドに強塩基(例えば、n-ブチルリチウムなど)を添加して、チオホルムアミドを反応させることにより、ピリジルチアゾール系化合物或いはジヒドロチアゾール系化合物を高収率、安価、簡便かつ選択的に製造することができる。
名称微生物燃料電池
整理番号GI-H22-36-1
登録番号特願2012-219612
特開2013-084597
第6037269号
登録日H24.10.1
H25.5.9
H28.11.11
発明者廣岡佳弥子
市橋修
概要従来の廃水処理が有する問題点に鑑み、微生物燃料電池を使用した新しいエネルギー回収技術を提供し、単に電気エネルギーを獲得するだけでなく、処理過程で廃水中に含まれる再利用可能な資源をも同時に回収することを目的とする。具体的には、廃水中のリン、マグネシウム、アンモニアの存在濃度を適当な範囲に調整し、電気エネルギーは無論のこと、回収したリンもそのまま肥料として利用することができる。
機械、処理操作、光通信、ソフトウェア、ネットワーク
名称脚を有する機械の姿勢制御装置及び制御方法
整理番号GI-H13-07
登録番号特願2001-271863
特開2003-080478
第3637387号
登録日H13.9.7
H15.3.18
H17.1.21
発明者川﨑晴久
伊藤聡
概要制御入力のために、足関節の傾き角度の検出を行うことなく、未知環境下においても、その外力に応じて姿勢を変化させることができ適正な姿勢制御を保つことができる脚を有する機械の姿勢制御装置及び、その方法
名称触覚インターフェイス及びその制御方法
整理番号GI-H13-18
登録番号特願2002-030831
US7027031
第3843319号
登録日H14.2.7
H18.4.11
H18.8.25
発明者川﨑晴久
伊藤聡
概要人間の複数の指先に力感覚を提示し、操作空間が広く、仮想物体の重量感覚を提示でき、操作者に圧迫感や装置の重量感を感じさせない触覚インターフェイスとその制御方法
名称ロボットハンド及びロボットハンドの握り込み制御方法並びにロボット及びロボットの制御方法
整理番号GI-H13-19
登録番号特願2002-048233
特開2003-245883
第3742876号
登録日H14.2.25
H15.9.2
H18.8.25
発明者川﨑晴久
伊藤聡
概要物体把持まで時間を要せず、物体形状に依存しないで安定して未知の形状物体を把持することができるロボットハンド及びロボットハンドの握り込み制御方法、並びにロボット及びロボットの制御方法を提供
名称柔軟な構造を特徴とする切削工具ホルダ及びその使用方法
整理番号GI-H13-28
登録番号特願2002-200870
特開2004-042164
第3702342号
登録日H14.7.10
H16.2.12
H17.7.29
発明者桑原稔
藤井洋
加藤隆雄
概要刃物を直線的に大きく移動させながら切削加工を行う装置やシステムは存在せず、熟練者が行うような加工と同じような結果を得ることは困難であった。そこで、産業用ロボット等の装置に取着することができ、人間の”しなやかさ”を強調して加工する作業を再現することができる柔軟な構造を特徴とする切削工具ホルダ及びその使用方法を開発した。
名称検査対象物の形状測定装置及び検査対象物の形状測定方法
整理番号GI-H14-24
登録番号特願2003-043204
特開2004-251788
第3716310号
登録日H15.2.20
H16.9.9
H17.9.9
発明者桑原稔
藤井洋
加藤隆雄
概要検査対象の形状を非破壊的に測定でき、小型化ができるとともに、製造工程のいずれかの位置に導入が可能であり、高精度の形状測定を行うことができる検査対象物の形状測定装置及び検査対象物の形状測定方法を提供する
名称上肢手指リハビリテーションシステム
整理番号GI-H14-32
登録番号特願2003-058396
特開2004-267254
第4002974号
登録日H15.3.5
H16.9.30
H19.8.31
発明者川崎晴久
伊藤聡
廣渡洋史
概要患者の意志によって健側上肢手指を能動的に動かし、この動きと左右対称となるように患側上肢手指を運動させ、運動機能の回復を図ることが可能な上肢手指リハビリテーションシステムを提供することを課題とする
名称測距装置
整理番号GI-H14-49
登録番号特願2003-395942
特開2005-157779
第3882083号
登録日H15.11.26
H17.6.16
H18.11.24
発明者山本和彦
概要物体の検出効率を向上させることができ、物体までの距離を精度良く求めることができる測距装置を提供する
名称医用画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
整理番号GI-H18-16
登録番号特願2006-257617
特開2008-073332
第3928977号
登録日H18.9.22
H20.4.3
H19.3.16
発明者藤田廣志
内山良一
概要MRA画像において閉塞が発生している可能性が高い異常血管部位を自動検出する機能を備えた医用画像処理装置を提供。医師や技師等の閲覧者にとって視覚的に把握し易くなり、異常血管の形状や大きさ等の認識が容易となる。
名称注釈表示装置およびこれを用いた注釈表示システム
整理番号GI-H18-50
登録番号特願2006-242148
特開2008-065567
第4972738号
登録日H18.9.6
H20.3.21
H24.4.20
発明者木島竜吾
概要対象物と、この対象物に対応した注釈情報とを一体的に認識可能とすると共に構成を簡略化することで可搬性を高め、取り扱い性を向上させる。1軸レーザスキャナディスプレイと対象物検知のためのバーコード認識装置を一体化。実世界での検索に用いる事が出来る。
名称三次元像表示装置の座標校正方法
整理番号GI-H20-62
登録番号特願2009-047207
特開2010-204759
第5087571号
登録日H21.2.27
H22.9.16
H24.9.14
発明者木島竜吾
概要自由曲面投影型ディスプレイは、表示装置及び計測装置等の座標系間の関係が精度良く求められていないと実現が困難であるが、座標系を決定するためには高価な計測センサを必要とした。本発明では、表示装置を一軸回りの回転姿勢に制限することにより、安価な計測センサでも実現できる自由曲面型ディスプレイを提供する。
名称側面設置型力覚提示インターフェイス
整理番号GI-H22-32
登録番号特願2010-281856
2011JP/77660
特開2012-128795
第5725603号
登録日H22.12.17
H23.11.30
H24.7.5
H27.4.10
発明者川﨑晴久
遠藤孝浩
毛利哲也
青山尚史
概要力覚提示デバイスとして、仮想空間において仮想物体に触れた時の抵抗感覚や重量感覚を手若しくは指先1点に提示するシリアルリンク型の力覚提示デバイスや、パラレルリンク型の力覚提示デバイスが提案されている。また、複数の指先に力覚を提示する力覚提示デバイスもある。しかし、従来の多指力覚提示デバイスは、小さな仮想物体の把持、或いは操りを行おうとした場合、多指力覚提示デバイスを構成している機構の干渉が起こるため、実現困難な問題がある。
この発明は、操作空間が広く、人間の指へそれぞれ3次元の力覚及び仮想物体の重量感を提示でき、さらに、圧迫感や装置の重量感を与えることがなく、安全で、小さな仮想物体を扱うことが可能な側面設置型力覚提示インターフェイスを提供することができる。
名称共振駆動による進行波ポンプ、進行波搬送装置
整理番号GI-H23-47
登録番号特願2009-044774
特開2010-196660
第5263743号
登録日H21.2.26
H22.9.9
H25.5.10
発明者松村雄一
岩本久和
概要【課題】 共振現象を利用することにより小さな力でも駆動可能である粉体、粒状体、液体等の進行波ポンプ、進行波搬送装置および前記進行波ポンプ、進行波搬送装置における進行波発生方法を提供するものであり、搬送の対象となる物体が液体の場合は、推進装置としても利用できる装置を提供する。
【解決手段】曲げ振動の固有振動モードが正弦波状となるような境界条件で支持された2枚の弾性平板を対向させて、2枚の弾性平板の間には隙間を設け、その対向面の一端に吸込口を他端に吐出口を備え、吸込口と吐出口を除く2枚の弾性平板の端面を密閉し、両弾性平板の外側に弾性平板を振動させる振動子を配し、振動子の加振装置を備え、加振装置には加振力の振幅調整器と位相調整器とを設ける。
土木建築、その他
名称表面波探査装置及び表面波探査装置による地震波の測定方法
整理番号GI-H22-55
登録番号特願2011-087132
特開2012-220355
第5682891号
登録日H23.4.11
H24.11.12
H27.1.23
発明者村田芳信
八嶋厚
沢田和秀
概要本発明は地盤の弾性波動を探査する表面波探査装置に係わり、起振点及び複数の地震計からなる受振点を正確かつ容易に移動させて設置することが可能な装置に関するものである。従来法では地震計が引きずられた状態で移動していたところ、作業員の設置確認などの作業が必要であった。本発明では、動輪、梁部材、梁部材から吊り下げられた地震計および起震機、を組合せ、梁部材に設けられた鉤と、動輪に設けられたクランクとの作用によって、従来よりも正確・高速かつ一定の速度で表面波の探査を可能とした。

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