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お知らせ一覧

更新日:2017.06.29

【開催報告】「バイオサイエンス 新技術説明会」を開催いたしました(2017年6月20日(火))

 6月20日(火)、JST東京本部別館ホールにおいて、科学技術振興機構(以下、JST)および三重大学との共催で「バイオサイエンス 新技術説明会」を開催しました。新技術説明会は、JSTが主催し、大学等の公的研究機関から生まれた研究成果の実用化を目的に、新技術や産学連携に関心のある企業関係者に向けて、研究者自らが直接プレゼンする特許の説明会です。
 今年度はバイオサイエンスにテーマを絞り、岐阜大学からは以下3名の研究者がそれぞれ研究成果を発表し、100名を超える聴講者となり大盛況でした。発表後には企業担当者との個別相談もあり、今後の共同研究創出が期待されます。

①大学院連合創薬医療情報研究科 創薬科学専攻 赤尾幸博 教授
・発表タイトル:早期膀胱がんに対する新規合成マイクロRNAによる抗がん作用
・発表内容:新規合成マイクロRNAをナノポリマーに搭載して膀胱内投与した結果、抗腫瘍効果は顕著であった。また副作用はほとんど無く、投与量も少量で効果的であった。


②応用生物科学部 分子生命科学 上野義仁 教授
・発表タイトル:ベンゼン-グリコール骨格含有人工核酸の合成と核酸医薬への応用
・発表内容:核酸医薬の利点と欠点を説明し、今回合成したベンゼン-グリコール骨格含有人工核酸の熱的安定性、ヌクレアーゼ耐性、細胞膜浸透性の検証結果を発表。


③応用生物科学部 共同獣医学科 村瀬哲磨 教授

・発表タイトル:脂肪肝細胞を用いた生殖医療方法
・発表内容:従来の薬物を利用した家畜精子の運動性状改善方法とは異なり、脂肪肝細胞を用いた方法で、精子の運動性や受精能力に及ぼす影響や卵子へ及ぼす影響を発表。

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